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2013年3月26日火曜日

Ruby技術者認定試験(Silver)を受けた

こんにちは, Ruby技術者認定試験(Silver)を受けてきました。
85点/100 でとりあえず合格しました。思ったより点が取れなくて, 若干へこみました。
なんらかの参考になればとまとめときます。


動機

Webアプリをもっと簡単につくりたい。技術的なトレンドを追いたい。ことから, Railsをやり始めました。フルスタックでいいなぁ~。これからはRailsで開発したいなぉ~。... でもいろいろカスタマイズしたり, 開発するには, Ruby をしっかり知っておくべきだと思い, ついでにとっとこうと始めました。


筆者のレベルと背景

筆者は俗にいうプログラマです, フルタイムでほぼ1日プログラミングをしている人間です
普段は, Java, JavaScript, 最近はObjective-C, C, C++ なんかを書いています。
プロ4年目です。

ちなみに, Rubyでの仕事の経験は0です

いままでRubyでの開発はありません。趣味でRailsやってますが始めたところです


試験対策

  • 読んだ本
Ruby公式資格教科書(EXPERT EXPASS)  技術評論社
Rubyによるデザインパターン   ピアソンエデュケーション
はじめるRails(1),(2),(3)               達人出版会

試験のためという意味では, 一番上だけです。


  • やったこと
とりあえず全部読みました(Goldの部分も), HTMLでマニュアルをつくるのに最近はまっているので, プログラミングのリファレンスでもつくるつもりで, 内容を整理しました。
わからないことはWebで調べました。

ミニツク- Rubyのeラーニング  でRuby Silverの試験対策のやつをやりました。(実際よりはちょっと難しいです)


  • 勉強期間
Ruby 公式問題集を1週間に1章のペースで夜な夜な読んでいました。一気に詰め込みはせずのんびりと, 5週間くらい(1,2章で1週残りを1章1週)でやりました。+ 1週間復習 + 基礎力問題集, 模擬試験で, 計6週間です



試験をうけてみて

公式資格教科書の基礎力確認問題, 模擬試験で内容をほぼ網羅しています。
この本を逸脱した内容は一切ありませんでした。

問題集である程度(7割くらい)とれれば, 問題なし。下回れば, 読み直してみて。

問題は範囲からまんべんなく出ていました。(正規表現は1問だけでした, 配列, Hashが結構多いです)。









2013年1月29日火曜日

Rails assets はとりあえずオフにしておく(開発)

こんにちは, Rails 初心者です。 本を読みながら, いろいろやっていますが
CSS, 画像, JavaScript ではまったので, メモっておきます。

環境 Windows 7
Ruby 1.9.3
Rails 3.2.11

さて, Rails で CSS, 画像, JavaScript を利用する場合 静的リソース置き場である public
フォルダにそれぞれ

CSS   public/stylesheets
画像   public/images
JavaScript public/javascript

に入れておけ, とあるわけですが, やってみたら動かない。どうやらデフォルトで圧縮などを行う
アセットパイプラインがon になっている模様, ついでに, jQuery も動かない。


・アセットパイプランをOFF
config/environments/development.rb に

config.assets.enabled = false

にして, 無効にしておこう, これで上記の
development.rb に記述しておけば, 本番環境は関係ないので, 本番は, onでいこう



・jQuery が使えるように, application.js を取り込む
app/views/layout/application.html.erb   全体のテンプレートに,

<%= javascript_include_tag "application" %> なるものがいるわけだけど,

何もしないで, 開発を進めていたら, どうも存在せず読み込めないらしい。
rails 3.2 では, どうやら jQuery がこいつの中に デフォルトで入っているらしいが

-> そもそも public/javascripts に application.js など存在しない

そこで, 上でごちゃごちゃやっていた時に一時的に, assetをプリコンパイルしていた時に
出てきたやつをちゃっかりコピーしたら, 動作した。
以下その手順

rake assets:precomple

でアセットをプリコンパイルする.   public/assets 以下に application.js が出てきた。
このapplication.js を  public/javascripts/ にコピー。

すでに圧縮されたapplication.js が使えるようになります。 jQuery もこれでばっちり。










2011年10月22日土曜日

Ruby on Rails 3 インストール

-  インストールメモ
環境  Windows 7  64bit
Ruby 1.9.2   -  インストーラーを使ってインストール済み(C:\Ruby192)
Pathにc:\Ruby192を追加済み

※1.9.3 でも動作確認いたしました

Ruby1.9 系には, すでに gem も含まれているので問題なし。

さてさっそくインストールしようとすると, json のところでエラーが出て終了。
依存関係上 Devkit の設定が必要らしいです。

そこで, まず, Devkit の設定をしましょう。
(一度エラーが出てしまった場合は,  gem uninstall railsで cleanしましょう, それでダメな場合は
Ruby のディレクトリ内の
lib\ruby\gems\<gemsのversion> 内の cache, doc, gems, specifications の中をclean しましょう)
※くれぐれも他で gem install したものを削除しないように注意!)

1.  Devkit のinstall

・Devkit  より,  devkit-xxx.exe  (xxxはバージョン)  を download,  c:\Devit など, Devkit 解凍用のディレクトリを作成して, そこへ devkit-xxx.exe を移動させて, 実行します

・コマンドプロンプトで, c:\Devkit つまり, 解凍先へ移動します
cd c:\Devkit

・ init を実行します(config.yml が生成されます)
ruby dk.rb init

・インストールします
ruby dk.rb install

これで /lib/ruby/site_ruby/  というところに,  devkit.rb が出てきます


※Devkit の詳しい説明は,  上記の Devkit のWeb サイトにあります
2.  Rails のインストール
gem install rails

でjson のところで引っかかることなく, インストールできます。

・確認
rails -v  

これでバージョンが出てくるはずです

3.   Rails が動かせるか確認します
新しく Rails 用のディレクトリを作りましょう   c:\Rails とか

・コマンドプロンプトでそこへ移動, 新しいrails プロジェクトを作りましょう
rails new appName     

※ appName はプロジェクトの名前
これでアプリケーションのひな形が完成します

・コマンドプロンプトで, appName で作ったrailsのアプリディレクトリ内に移動しましょう
cd c:\Rails\appName

・rails のサーバーを起動します(アプリを起動します)
rails server

※rails の開発テストでは, WEBrick というサーバソフトウェアを利用します

4. はじめてのアプリの確認
http://loclhost:3000
   
にブラウザでアクセスしましょう(デフォルトではポートが3000になっています)

上記の画面が表示されれば成功です。