2011年11月2日水曜日

Selenium with JUnit(その3 Chrome)

前回, Selenium with JUnit という題で, Firefox のドライバを使った, JUnit のテストコードの解説を行いました。 今回は, Chrome でテストを行います。

Chromeでテストを行うには, 標準のドライバのみでは動作しません。Chrome の有志の方々が作成してくださった, ChromeのSupport ドライバを入れることで動作させます。

http://code.google.com/p/chromium/downloads/list より各OSのChromeドライバを入手しましょう。

windows, mac, linux 版があるようです。 windows を解凍すると, 中に, chromedriver.exe があります。
これを利用します。

では WebDriver および, Selenium クラスをとってくるための初期設定のコードを書きます。

// Chrome Driverへのパス
public static String PATH = "C:\Selenium\chromedriver.exe";
 
ChromeDriverService sercice = new ChromeDriverService.Builder().usingChromeDriverExecutable(new File(PATH)).usingAnyFreePort().build();
WebDriver driver = new RemoteWebDriver(service.getUrl(),  DesiredCapabilities.chrome());
String baseUrl = http://www.google.com;
Selenium selenium = new WebDriverBackedSelenium(driver, baseUrl);

これで, WebDriver, Selenium がget でき, 前回同様のテストが書けます。

※Macで試したらどうもうまくいかず,エラーが出ます。時間あるときになんとかエラーを取るようにしたいです。

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